ベビースイミングでパパが入っても大丈夫?何か注意点はある?

初めてのベビースイミング

ベビースイミングに付き添いたいというパパは多いでしょう。

筆者が通うスクールでも、土曜日に開講されているベビースイミングの授業は、他の日に比べてパパの参加率が高いです。

一方で参加したい気持ちはあっても、周囲のママさんの反応が怖いなど気後れしてしまうパパもいると思います。

でも赤ちゃんは日々驚くほどのスピードで成長しています。

ベビースイミングでも赤ちゃんは様々な成長や表情をみせてくれます。

ママばかりが参加して、そんな貴重な一瞬を見逃してしまうなんて勿体ない話です。

今日はパパが安心してベビースイミングに付き添うことが出来るように注意点を中心に解説します。

ベビースイミングの付き添いはパパでもOK?

ベビースイミングの付き添いでパパが一緒に行ってもいいのでしょうかお話します。

パパの付き添い歓迎のスクールが大半

大手を始め、HPがあるスクールを幾つか確認しましたが、ベビースイミングの付き添いはママ以外でも大丈夫という所ばかりでした。

特に土曜日に授業設定があるスクールは、パパの参加を意識していると思います。

他のママからどう思われるか心配

最近はイクメンという言葉がよく使われるほど、父親の育児への関わりを求める女性が多いです。

そのため、ベビースイミングに付き添うパパに対する否定的意見は殆どないです。

むしろ「羨ましい」「パパさんが頑張っている」という好意的感情を持ちながら見るママが多いと思います。

また、意外とベビースイミングの授業中は我が子への対応で必死なため、周囲をそんなに気にしていないというママも多いです。

それでも気になるというパパは土曜日に開講されている授業を選びましょう。

パパ率も高いため、抵抗感なく参加できると思います。

パパが付き添うメリット

パパがベビースイミングに付き添うメリットとしては以下の3点が挙げられます。

パパの育児参加の機会

平日は会社というパパは、子供と遊ぶ時間がなかなか取れないと思います。

休日にベビースイミングに参加することで、毎週我が子と触れ合うことが可能です。

家で子供と遊ぶといっても、具体的にどう遊んでいいか分からないパパも、ベビースイミングなら子供にあったメニューが展開されるため、関わりやすいでしょう。

安定感やダイナミックさ

ベビースイミングでは、抱っこ振り子、抱っこアップダウンなど、赤ちゃんを抱っこして行う水中運動が多いです。

また月齢があがれば、子供がジャンプして保護者が受け止めるというようなジャンプ系メニューもあります。

体が大きく、力のあるパパは安定感があるため、子供も安心する一面もあります。

また筆者の娘はパパが付き添うと、よりダイナミックな動きになるため、楽しいようです。

ママの休憩時間確保

ベビースイミングにパパが付き添うことで、ママの自由時間が確保できます。

家で録画したTVを見たり、美容院に行ったり、自分のために時間を使えるため、ママも喜ぶでしょう。

パパがベビースイミングに参加する際の注意点

パパがベビースイミングに参加する場合の注意点についてお話します。

更衣室の設備内容

お座りやたっちが出来ない赤ちゃんの着替えは、床に寝かせた状態で行うため、マット等があると便利です。

ママが着替える女性更衣室には準備があっても、男性更衣室にはマットやベビーベッドながない場合もあります。

パパの参加を前提として、ベビースイミングスクールを選ぶ場合は、男性更衣室の設備も確認するようにしましょう。

お世話は一通りできるようにしておく

ベビースイミングに通う中で一番大変なのは、授業中ではなく着替えなどその前後です。

普段うんちをしたオムツを替えたことがないというパパが、急に慣れない環境で出来るものではありません。

ベビースイミングに付き添うのであれば、着替え、オムツ替えなどはパパ1人でこなせるようにしておきましょう。

また、赤ちゃんは急に体調を崩すため、朝大丈夫でも、授業前に熱があるなんてことも多いものです。

普段一緒にいないパパはママに比べて、赤ちゃんの体調変化に気が付きにくいかもしれません。

授業前はよく赤ちゃんの様子を観察する癖をつけておきましょう。

他のママをじろじろ見ない

ベビースイミングに参加するママは、ノーメイクの状態です。

また出産による体のラインの崩れなどを気にしながら、水着を着ているママもいます。

男性には見られたくないという気持ちを持つママもいるでしょう。

他のママをじろじろ見たり、しつこく話しかけたりするのは辞めておきましょう。

回を重ねるにつれ、会話をするママも出てきて、違和感なく参加できるようになりますが、最初は適度な距離感をとるほうが無難です。

整髪料はNG

水質管理のために、お化粧をしたままプールに入ることを禁止するスクールが多いです。

パパの整髪料も衛生的な面から望ましくないため、特に注意がない場合でも、授業には付けていかないようにしましょう。

パパの水着はどのようなものを選ぶ?

多くのスクールで保護者、特にパパの水着に関する規定はないようです。

ただ露出が多く、華美なものは避けるようにと指示するスクールが多いため、パパもジム用水着などを選ぶのがよいでしょう。

スパッツタイプやトランクスタイプの水着を選ぶパパが多いようです。

こちらの商品はスパッツタイプで、ノーブランドながら1,500円程とコスパの良さが人気です。

ブランド重視のパパは、Speedoのスパッツタイプもおすすめです。

締め付け感が苦手というパパには、ゆったりしたこちらが人気です。

逆に露出度の高いブリーフ型パンツ、下着と似ているサーフパンツを履くパパは少ないようです。

さいごに

パパがベビースイミングに参加するメリットは、パパだけでなく、ママや子供にとっても大きなメリットがあります。

他のママの目が気になるなど、気後れしてしまうパパもいるでしょうが、最近はパパの参加率も高く、珍しいことではありません。

不安な部分はコーチやスタッフからフォローもあります。

まずは心配しすぎずに参加してみることが大切です。

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