ベビースイミングでおむつが外れていない場合の水着の下にはくのは何?

ベビースイミングと水着

 

ベビースイミングを始める子供の大半が、トイレトレーニング未完了の赤ちゃんです。
赤ちゃんの水着を選ぶ時や水着を着せる時、「オムツはどうするの?」と疑問を持ったママさんも多いと思います。
オムツの下に何も履かないよう指示されるスクールもある一方、水遊び用オムツの着用を指示するスクールもあります。
楽天やAmazonなどの通販サイトを見ると、水遊び用のオムツにも沢山の種類があることが分かります。それらの違いは何か、どれを購入すればよいか分かりにくく感じるママさんも多いでしょう。
今日は水遊びオムツを中心に解説します。
これを読めば、水着の下にはくものだけでなく、水遊び用オムツを選ぶポイントも分かるので、是非読んでくださいね。

ベビースイミングでおむつはどうするの?

ベビースイミングでおむつをどうするのかについて順番に解説していきます。

オムツ外れしていない子でも大丈夫?

ベビースイミングを開講するスクールの大半が、生後4~6か月くらいの赤ちゃんから始められることを謳っています。

そのため、ベビースイミングを始める子の大半がオムツ外れはしていない子です。

通常のオムツをはいてもいい?

通常のオムツを履いて、プールにはいることは厳禁です。

通常のオムツは吸水性に優れているため、プールの中ではパンパンに膨らみます。

膨らむことで重くなり、履いている赤ちゃんの足を鬱血させたり、お尻部分が重くなることでバランスを崩してしまったりと赤ちゃんにとって快適なものではありません。

また、パンパンになったオムツが破れ、吸水ポリマーが水中に拡散してしまい衛生面でも問題があります。

水着の下は何をはくの?

通うスクールで異なるため、体験レッスンや入会説明の際に確認しましょう。

水遊びオムツ不使用

水着の下には何も着用しないでプールに入ります。

メリットとしては着替えが簡単なこと、洗濯の手間がはぶけることがあげられます。

デメリットとしては何も受け止めるものがないので、うんちをしたら・・・という不安がママに残ることでしょう。

水遊びオムツ着用

水着の下に水遊び用のオムツを着用し、プールに入ります。

メリットとしてはおむつが外に漏れない安心感があります。

デメリットとしては、洗濯の手間やコストがかかることがあげられます。

赤ちゃんはお漏らししないの?

おしっこに関しては、水中でしているか正確には分かりませんが、筆者の経験でいうと月齢の小さい子はしていると思います。

一方、うんちに関しては、漏らした子を見たことはなく、コーチに確認したところ数年に1回体調不良の子が漏らすかどうかという程度とのことでした。

筆者の娘は水遊びパンツを着用しないスクールに通っています。

プールに入る直前まではオムツを履き、入るときにオムツをさっと外したり、授業前にはお腹マッサージをして事前にうんちを促したりなどの工夫もしていました。

特に水遊び用オムツを着用しないスクールの場合、不安が強いママさんもいらっしゃるでしょう。

スクール側は衛生管理を含め、万が一のハプニングの対応を準備しています。

スクールの指示に従い、直接水着をつけても意外と大丈夫でしたので安心してくださいね。

水遊び用オムツとは何?

通常のオムツと違い、吸水しないため、パンパンにならずに快適に水遊びが出来ます。

ベビースイミングだけでなく、自宅プールや夏の川遊びに利用する家庭も多いです。

吸水はしないため、ベビースイミング中に着用しても、おしっこをした場合、水中に漏れます。

一方でうんちの場合はギャザーが水中に漏れ出すことを防いでくれるため、安心感は大きいでししょう。

水遊びオムツの種類

水遊びパンツは大きく2つに分けられます。

紙タイプ

通常のオムツと同じように、都度使い捨てタイプが各オムツメーカーから販売されています。

使い捨てタイプのメリットは、洗濯の手間がいらないため、ママの負担が減ることです。

特にうんちをしてしまった場合も、捨てればいいだけなので楽ですね。

一方、通常のオムツに比べて割高なため、頻繁にはくとなると費用がかさむ心配があります。

布タイプ

布タイプは大人のパンツのようなイメージで、使ったら洗うことで繰り返し利用できるものです。

洗濯の手間がある一方、経済的というメリットがあります。

楽天などでは、スイムパンツ、アンダーパンツとして販売されていることがあります。

スイムパンツは水着素材で水着兼用として1枚で着用可能、アンダーパンツは普通の綿素材で上に水着を着ることが前提と商品の特性の違いがあります。

しかしベビースイミングに通う場合、男の子であったとしても大半の場合、スイムパンツの上にも水着を着ることが多いです。

そのため、今回は水着の下に着る布タイプの水遊びパンツとして、まとめて記載しました。

ベビースイミングに通うママさんにおすすめは?

ベビースイミングは毎週通うことが多いため、コスト面から繰り返し利用可能な布タイプをおすすめします。

洗濯の手間があるとはいえ、水着やタオルも洗うため、慣れてしまえば時間はかかりません。

とはいえ体験授業や継続できるか不安が残る場合は、使い捨てタイプで様子を見るというママさんも多いです。

おすすめの水遊び用布パンツは?

それではおすすめの水遊び用布パンツについて解説します。

機能性重視で選ぶならこれ

水着作りのノウハウが豊富なアイプレイのスイムパンツは、漏れ防止に定評があります。

男の子用も女の子用もデザイン性が高く、可愛いのも嬉しいポイントでしょう。

イギリスの90%以上のスクールが導入するスプラッシュアバウトの水遊びオムツ。

他のメーカーに比べ、太ももまわりがしっかりしているため、うんこ漏れ防止に優れています。

コンフィデンス アクアナッピーの水遊び用ベビーパンツも3層レイヤーで漏れに強く、サイズ調整可能なスナップ付のため、3か月~3歳まで長く使えます。

デザイン重視で選ぶならこれ

男の子用も女の子用もデザインが豊富で親しみやすいため、自分のパンツという意識を持ちやすいと評判です。

男の子であれば、このようなトランクスタイプも恰好いいですね。

ベビースイミングでは下だけ利用するケースが多いかもしれませんが、上もセットで持っておくと夏のお出かけやお家プールで、一味違う水着姿を味わえます。

※「ベビースイミングでおすすめの水遊び用パンツはどれ?(リンク)」

さいごに

ベビースイミングでは水着の下に何もつけない場合と水遊びパンツを着用する場合があります。

水遊びパンツは、繰り返使えるタイプと使い捨てタイプがあります。

継続的にベビースイミングに通う場合は、繰り返し使えるものをおすすめします。

水遊びパンツを選ぶ時は、デザイン性だけでなく機能性にも注目すると後悔しないですよ。

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