ベビースイミングでメイクってどうしたらいいの?ノーメイクはあり?

初めてのベビースイミング

ベビースイミングを検討中のママさん、ノーメイクで外出することへの抵抗はありますか?

お化粧に対する考え方は個人差が大きく、繁華街でもノーメイクOKの人もいれば、ゴミ捨てに行くにもお化粧は絶対という人もいるでしょう。

実は大半のスイミングスクールでは、お化粧をしたままプールに入ることは禁止です。

勿論、ベビースイミングも授業中、ママはノーメイクが基本です。

しかし、ノーメイクは心理的に抵抗があり、それが原因でベビースイミングに通うか迷うという方も多いでしょう。

今日はノーメイクに抵抗があるママさんの心理的抵抗が少しでも減るような対策を含め解説します。

ベビースイミングはノーメイクが原則

スイミングスクールの大半が、お化粧をしたままプールに入ることを禁止しています。

ベビースイミングの授業は水に慣れることがメインで、泳がないのだからメイクをしても問題ない気がしますが、なぜでしょうか。

なぜベビースイミングは化粧禁止なのか

不特定多数の人が入るプールは塩素などにより水質管理をされています。

その為、赤ちゃんとママも安心して衛生的なプールに入ることが出来ます。

 

お化粧をしたままプールにはいることで、水質が悪化したり、濾過装置のフィルターがつまったりするリスクがあるため、施設側は禁止しています。

ベビースイミングでも汗をかいたり、水しぶきがかかったりして、気が付かなくてもお化粧はおちています。

またベビースイミングの授業中に赤ちゃんはプールの水を飲んでしまうこともあります。

化粧品には合成界面活性剤や添加物が含まれています。

勿論、プールの水に溶けたそれらを飲んで健康被害が即発生することはないでしょう。

しかし、大切な我が子に化粧品の溶けた水を積極的に飲ませたいと思うママはいないはずです。

その意味でお化粧をしてプールに入ることは、周囲のママさんから「非常識」と思われる恐れがあります。

ウォータープルーフの化粧品も多いですが、全く落ちないわけではないので辞めておきましょう。

眉毛や日焼け止めは?

原則的にはノーメイクが基本なので、眉毛を書くことも禁止と思っていたほうがよいです。

ただ、スクールによっては眉毛だけは書いてもOKという暗黙のルールがあるスクールもあるそうです。

日焼け止めについては、化粧品同様、プールの水質を守るために禁止するスクールが大半です。

スクールまで塗ってきたママは、シャワーでしっかり落としましょう。

お勧めはNOVのUVミルクEXです。

ママだけでなく、赤ちゃんも使うことができる日焼け止めで、お湯で簡単におちます。

メイクはどうする?

スクールに来る前は、お化粧をしていても大丈夫なので、更衣室でメイクオフしましょう。

水を使わず手軽にメイクオフできるクレンジングシートを利用する人が多いです。

そして、必要であれば、授業後にお化粧をして帰ります。

但し、ベビースイミングで一番大変で、ママが疲れる場面が、身支度と着替えです。

現実的には、動きまわったり、泣いたりする子供を見ながら、メイクオフしたり、お化粧したりする余裕がないことも多く、ノーメイクで来て、ノーメイクで帰るママが多いです。

筆者もすぐにメイクオフする行きはノーメイクで、用事がある時のみ帰りに軽くお化粧する程度です。

素顔を親しくないママ達に見せることに戸惑う気持ちもありましたが、周りのママも皆、素顔な上、自分の子供に意識を集中しているため、自然と平気になりました。

ノーメイクを少しでもごまかしたい!

とはいえ、ノーメイクに抵抗があるママさんは、少しでも素顔を隠したいものでしょう。

ベビースイミングの授業中の対策

ベビースイミング中のメイク対策について解説します。

まつげエクステ

まつげエクステはグルーといわれる特殊な接着剤で、まつげを付けるものです。

メイクをせずとも、ぱっちりとした目元がキープできるとして、時短重視の子育てママに人気があります。

ベビースイミングに通うママの中でも、まつげエクステをしている人はいます。

専門サロンで行うだけでなく、最近は自分でまつげエクステが出来るキットも市販されています。

ただ、まつげエクステの接着剤や毛質が体質に合わず、皮膚や目に赤みや痒みが起ることもあります。

通常の生活では大丈夫でも、プール中の塩素剤に触れることで痒みを覚える人もいます。

興味のある人は、自分の体質に合うかを慎重に判断して取り入れてみてはいかがでしょうか。

眉ティント

ノーメイクに強い抵抗はなくとも、眉だけはきちんとしたいというママも多いでしょう。

ベビースイミングに通うママさんの中には、眉ティントをし、眉だけは自然にキープしている人もいます。

塗ってはがすだけで、自然な眉が7日間キープできるうえ、汗や水に強いです。

こちらも化粧品なので、個人の体質により合わないことがありますので、注意しましょう。

ベビースイミングまでの行き帰りの対策

ベビースイミングまでの良き帰りのメイク対策になります。

伊達メガネ、マスク、帽子

前項で行きや帰りも余裕がなく、ノーメイクと書きました。

用事はなくとも、道で知り合いにあうことやスーパーに寄ることもあるため、小物を使い、上手に隠すこともお勧めです。

伊達メガネやマスクがあるだけで、ノーメイク感もごまかせます。

またツバの広い帽子を深くかぶることもおすすめです。

さいごに

ノーメイクに抵抗があるママさんも多いでしょう。

でもベビースイミングに通う周りのママ達も全員ノーメイクです。

そして、授業中は勿論、更衣室などでも着替えや保湿など、ママ達は自分と子供のことに手一杯です。

ノーメイクで素顔をさらしてしまうことを躊躇う気持ちも、何回か行くうちに薄れていくことでしょう。

コメント