ベビースイミングに着ていく服装にも注意。着替えやすい服装がベスト

初めてのベビースイミング

ベビースイミングに通いはじめて、ママやパパが一番大変な場面が着替えです。

特に授業終了後は子供に風邪をひかせないよう手早く着替えをさせたいと気持ちも焦ります。

そんな焦る親の気持ちとは裏腹に、子供達は泣いて着替えを拒否したり、着替えそっちのけで走りまわったりするものです。

なだめ、時に叱りながら、ようやく自分の着替えが終わる頃には、ぐったりと疲れてしまったという方も多いでしょう。

これでは、いくら授業が楽しくても、親のストレスになり、ベビースイミングを継続したい気持ちもなくなってしまいます。

でも、安心してください。

着替えは少しのコツと便利グッズ、慣れで、びっくりするほど快適になります。

これを読めば、保護者の着替えストレスも減り、より親子で笑顔が増えるでしょう。

着替えシーンを事前にイメージ

着替えシーンで必要なものは月齢やスクールの環境で違います。

更衣室の設備

お座りやたっちが出来ない赤ちゃんの着替えは、床に寝かせた状態で行うため、マットがあると便利です。

授業終了後は沢山の親子で更衣室が賑わうため、十分な数のマットが準備されているといいですね。

またママやパパが着替える間、ベビーベッドやバンボがあると子供達の待機場所として快適です。

特に1歳前からベビースイミングを始める方は更衣室に何があり、何がないかを入会前に確認しましょう。

マットなどの準備がないスクールでは、大きめのバスタオルやおむつ替えシートを持参し敷く方が多いようです。

我が子の性格

1歳を過ぎた子の場合、たっちで着替えが出来るため、更衣室の設備環境は気にしなくても大丈夫です。

しかし、この頃は動き回ったり、自我の芽生えでイヤイヤが始まったりと、親にとっては精神面で着替えが大変になります。

同じ2歳でも更衣室の中を走り回るタイプの子もいれば、静かにお着替えをさせてくれるタイプの子もいます。

仮に走り回るタイプの子の場合、youtubeや動画を一時的に使うことでじっとさせ、手早く着替えさせる方法をとる人も多いです。

また保護者の着替えの時はお菓子やパンを与え、少しの間待っていてもらうというママが多いようです。

着替えやすい洋服と水着を選ぶ

それでは着替えやすい洋服と水着について解説します。

着ていく洋服

まずは着ていく洋服になります。

ママの洋服

授業前は洋服の下に水着を着ていくママが多いです。

更衣室でママの洋服を脱ぐだけで、自分の着替えが完了するため楽です。

ママの洋服は自分が着替えやすいと感じるものであればOKですが、サロペットなど裾の長い洋服は更衣室の床が濡れているため、注意が必要になるでしょう。

ボタンの多い服は避け、Tシャツやセーターのように被れば着替え終了のように着替えやすさ重視の服装がおすすめです。

子供の洋服

寝かせて着替えさせる月齢の子の場合、前開きのロンパースが着替えやすいでしょう。

たっちが出来るようになったら、ママと同じくボタンが少ない洋服がおすすめです。

女の子であればワンピースもよいですが、タイツは履かせにくいため注意です。

2歳くらいの子は自分で着替えたい子もいるため、伸びやすくゆったりめで子供が簡単に着替えられるような服を選びましょう。

水着

続いては水着についてです。

ママの水着

おすすめはセットアップ型や2wayとよばれるもので上下が分かれているものです。

またジッパーが前にあるタイプの水着は濡れた状態でも脱ぎやすく、子供をみながら手早く着替えることが可能です。

※「ベビースイミングでママの水着はどういうのを着たらいい?選ぶコツは?(リンク)」

子供の水着

スクール指定の水着を着用する必要がある場合もありますが、自分で選べる場合は脱ぎ着がしやすいことを重視して選びましょう。

例えば、スプラッシュアバウトの水着は背中がチャックで全開できるので、着替えが楽ですよ。

ラッフルバッツの水着は伸縮性がよく、着替えさせやすいと人気です。

※「ベビースイミングでおすすめの男の子の水着はどれ?(リンク)」

※「ベビースイミングでおすすめの女の子の水着はどれ?(リンク)」

授業終了後の着替えのコツ

着替えが一番大変なのは、授業終了後の水着から洋服に着替えるタイミングです。

着替える順番や便利グッズを利用することで、快適に着替えることが可能です。

早目に更衣室に行く

授業終了後は、シャワーで塩素を流し、スクールによってはジャグジーや採暖室で暖をとり、更衣室に行きます。

ゆっくり他のママさんとお喋りをするのもいいですが、着替えをスムーズにするためには、早く更衣室に行き着替え始めるほうがよいです。

混みあう更衣室では、赤ちゃんを寝かせるスペースが十分にないこともあるため、すこしでも空いている状態で着替えられるようにしましょう。

着替える順番

子供に風邪をひかせないように、子供を着替えさせ、それから親の着替えをするのが一般的です。

ねんねの時期や親の着替えの間ある程度じっと待てるタイプの子は、子→親の着替えの順番でいいのですが、問題は親の着替え中に動き回る子の場合です。

筆者の娘もハイハイが始まった頃、水着から洋服に着替えさせ、自分の着替えをしている時に、せっかく着替えた娘が更衣室をハイハイし、濡れてしまったことがありました。

結局、娘を連れ戻しにいったり、濡れてしまって再度着替えさせたりするなど、手間も気苦労も多かったです。

このような場合は、親がさっと着替え、その後子供の着替えをするようにしてみてはいかがでしょう。

着替え中にあると便利なもの

着替える中であると便利なものもあります。
それをご紹介します。

玩具や食べ物

親が着替えたり、身支度をしたりする間に、子供に与えることで、少しの間じっとしておいてくれるでしょう。

月齢にあった玩具のほか、動画などもいいですね。

更衣室が飲食禁止でない場合、赤ちゃんせんべいやパンなど、散らからない食べ物もおすすめです。

ラップタオルなど

バスタオルよりお勧めなのがラップタオル等の機能性タオルです。

バスタオル替わりに使えるほか、着替える時の目隠しになります。

ずりおちてこないのでママも安心です。

子供にさっと被せるだけで保温効果も期待できます。

月齢の小さい子の場合、ベビーバスローブ等を利用するママも多いです。

※「ベビースイミングで体を拭くタオルはどういうのがおすすめ?(リンク)」

タオルキャップ

ママや髪の長い女の子の場合、タオルキャップを巻いておけば、乾きやすく着替えの邪魔にもなりません。

さいごに

ベビースイミングの着替えを楽にするコツは、事前に着替えを想定し、必要なものを持参することです。

水着やタオルを着替えやすい点を重視して選ぶだけで、着替えの手間が省けるものです。

最初は色々持っていくので大荷物になりますし、イライラしてしまうこともあるでしょう。

しかし月齢が進み、着替えに慣れることで荷物も減り、着替えストレスも減っていくので便利グッズを利用しながら楽しみましょう。

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